更年期にハーブティーを。おいしいハーブティーの淹れ方。ハーブティーの効果の高め方

春から秋口にかけては、フレッシュハーブが楽しめる季節です。1年中、「飲みたい」と思ったときに飲めるのがドライハーブティーの良さです。しかし、フレッシュハーブが手にはいれば、ぜひ一度フレッシュハーブティーを試してみてください。自分の手で摘んで淹れるハーブティーは、飲む前から心を癒してくれます。

フレッシュハーブティーのいれ方
〜準備するもの〜
ポット
カップ
フレッシュハーブ  1杯分でティースプーン3杯(ドライハーブの3倍くらいです)
沸騰したお湯  1杯分で1カップ

〜手順〜
1.ポットとカップを沸騰したお湯で温めておきます。
2.ハーブを摘んで、軽く水洗いします。
3.ポットが温まったら、お湯を捨てます。
4.ハーブを軽くちぎってポットに入れます。
5.沸騰したお湯をポットに注ぎます。
6.3分ほど蒸らして、温まったカップに注いでいただきます。

〜おいしさの秘訣〜
1.のみやすさやフレッシュならではの風味のために、ミント系のハーブ、レモンバーム、レモングラスなどのさわやかなハーブを入れるといいでしょう。
2.ちぎり方を細かくしすぎると渋みがでるので、荒くちぎるようにします。
3.ガラスのポットやプランジャーで入れると、お湯の中でゆれる緑色がより一層フレッシュ感を増してくれます。

私はミントの香りが好きで、よくアイスの上に乗っている普通のミントのほかに、ペパーミント、スペアミント、アップルミント、パイナップルミント、などなど目についたミントの苗は片っ端から買い込みました。そして、それらを育ててフレッシュハーブティーに使っています。その日の気分に合わせてどのミントを多めに入れるか考えながらハーブを摘むのも楽しいですよ。アップルミントやパイナップルミントは、本当にちょっとフルーティーな風味があって不思議です。

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